2013年6月27日木曜日

第3回ほっとゲーム会:その2



去る6月15日、東大阪市立文化会館で開催された「第3回ほっとゲーム会」を主催してきました。


前回の記事の続きです。




あらすじと続き



前回のあらすじ:ゲーム会のレポートをどのように書くか試行錯誤した結果、自分の遊んだゲームばかりを書いている主催者。

ゲーム会としてもレポート記事としてもそれはどうなのよ。


  −・−

はい。


しかしまあ続きなので続けます。


ええと、色々遊んで、早くも時計の針は夕方6時を回ってました。


ここで、事前リクエストのあった、このゲームのルール説明&進行をスタートしましたよ。



トロワ














トロワ」です。

私は参加せず。


横で見ていてイベントの黒サイコロ振ったりしてるだけでしたが、ゲーム終了時には充分参加した気分になってました。

もっと端的に言うと、疲れました。


しかし、それでも「トロワ良いゲームだなあ」という気持ちはとても強くなりましたね。

遊んだ方々から「面白かったです」とか「ルールがよく分かってよかったです」とかいったご感想をいただけたので、それが何より嬉しかったです。


そんなトロワが4人戦だったので2時間以上かかってしまい、最後はやはり軽いゲーム。


ステステマーケティング












投了さんの「ステステマーケティング」、チキンダイスゲームズ版です。

私もそうですが、皆さん疲れてらっしゃったのか、淡々としたプレーになってしまったのが心残りですね。


とにかく狙いどころが難しい!

引き運もあるかもしれませんが、こういうゲームで勝ちたいですよ。


−・−


以上がゲーム会で遊んだりルール説明したゲームです。

最後までご参加いただいてた皆さまに手伝ってもらって会場のテーブルや椅子を片付け、ゲーム会はお開きでした。


当日は雨も降りましたが、この時は気付かないくらい小雨で、私はゲームを抱えて自転車で帰宅しました。




他の卓


では他にどんなゲームが遊ばれていたか写真で振り返ってみましょう。




キャメロットを覆う影














裏切り者なしバージョンの「シャドウズ・オーバー・キャメロット(キャメロットを覆う影)」ですね。

アーサー王の配下が何やら卑劣な侵略戦争ばかり繰り返してた、とあとで聞きました。

ひどい大人たちです。



四天王

















こちらはケーキ切り分けゲーム「四天王」。

外から見たチグハグな江戸時代が大いに笑いを誘っておりましたよ。



王への誓願













ダイスじゃらじゃらゲームの代表格「王への誓願」です。

私は遊んだことがありません。


ダイス目で王宮の人物を買収して、その人物の力で新たにダイス目を操作してそのまた上の人物を……と繰り返すルールというのは風の噂で聞いてます。

私にとっては「遊んでる間は楽しいけど、購入したいという意欲は全く起こらない」ゲームですね、たぶん。




キャプテン・リノ




















カードを使ったバランスゲーム「キャプテン・リノ」です。

大人が本気でやると、そのうち勝敗とかどうでも良くなって「どこまで上まで行けるかゲーム」が勝手に始まるパターン。





おばけキャッチ












こちらは「おばけキャッチ」ですね。

反射神経を要求される認識系ゲーム。


大人どもがまったく手加減をしない、とあとで聞きました。




ビッグチーズ















こちらは最近の話題作、「ビッグチーズ」です。

ダイスはともかく、コマと点数トラックカードも追加されて、すばらしいローカライズ!


遊んだ職場ボドゲ部の鏑木くんが、珍しく「欲しい。絶対買いたい」と言ってました。






もっとホイップを!











そして本家ケーキ切り分けゲーム「もっとホイップを!(クリームケーキ)」。


脳みそをしこたま使うゲームなので、プレイ後ケーキ食べたくなりますね。

意識の高いケーキ屋さんは置いておくことをご検討ください。





モダンアート














こちらは「モダンアート」の北欧版ですね。


ボードゲームが全く初めてだ、という女性参加者に「モダンアートどうでした?むずかしくなかったですか?」と聞くと「とても面白かった」との返事が返ってきたので、同卓の皆さんが紳士なインストとプレイングで御対応くださったのでしょう。

……ていうか、放ったらかしててすみません!(トロワのインスト中でした)



  −・−


他に遊ばれていたものも列挙しましょう。

写真は一応撮ってますが、割とぶれてて使えなかったり、激しくぶれて何が何やらさっぱり分からないものだったりしたので、泣く泣く省略です。

ユークロニア」、「いかさまゴキブリ」、「ウィーウィルロックユー(リズム&ボール)」、「ガガガ!」、「ラブレター」、「はらぺこかめさん(カメのかけっこ他邦題いろいろ)」、「テネキー」、「インシディアスセブン」、「アンギャルド」、「雀国志遊戯」、「ボーナンザ」、「ギャングスターパラダイス」、「インダストリア」、「ウントチュース」……。


こんなところですかね。


抜けがあって、どうしてもここに載せたいという奇特な方がいらっしゃれば、是非コメント等でご一報ください。




改めて見ると定番ドイツゲームから最近の同人ゲームまで、とても多彩です。


持ち込んでくださった皆さまに拍手!



おわりに


今回のレポートはこんな感じで終わらせていただこうかと思います。

すでに書いたことと重複になりますが、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


今後もこれくらいのペースで、じわじわと開催していきたいと思います。

今回ご参加いただけなかった方々も、一度行ってみたいなあと万が一にも思ってくださったかもしれない妄想上参加希望者の方々も、是非次の機会に、気軽に来ていただけると嬉しいです。


いきなりノートルダム遊ばなくてはならないとか人狼に参加させられたりとかはありませんのでご安心ください。


今のところは完全に私の気分次第ではあるのですが、できるだけ長く続くゲーム会になってくれればなあと思ってますので、今後ともよろしくお願いいたします!




追伸というか

前回で私は女子率の高さ云々と自慢げに吹聴してしまいました。


ところが。

今回の女性参加者は20人中、2名でした。


これが現実です。私は目が覚めました。


そして。

各方面にごめんなさい。


もっとしっかり勧誘いたします。

2013年6月26日水曜日

第3回ほっとゲーム会:その1





去る6月15日、東大阪市立文化会館で開催された「第3回ほっとゲーム会」を主催してきました。




















今回は和室ではなく普通の会議室を取ってみました。

部屋も少し狭くなったので定員を20名としましたが25名くらいでもいけましたね。



 
逡巡気味


じゃあじゃあ早速どのようなゲームが遊ばれてたか……ってその前に。

ちょっと考えました。 

 
 
そもそも。

ボードゲーム会ってどんなことやるの。

どういう手順で始まって、どうやって遊ばれるのって話。これが抜けてる。

 
前二回のレポートで、その辺のことが不足していました。

「遊ばれてたゲーム」に焦点を合わせるのもいいけど、その前に書くこともあるかなと、急な反省をしたのです。

 
  −・−

てなわけで。
 
まず当日の流れをざっと書きましょう。

 
 
朝……主催者は9:30をすこし回ったところで会場入りしました。

 
テーブルと椅子を配置している間に参加者の方々(1番はミフネさんでした)が来場。

一人ずつ、参加費を受け取り名札を渡します。

初参加の方には呼ばれたい名前を書いてもらいます。

 
特に開会のあいさつとか順番に自己紹介タイムとかは設けてません。

そのまま集まった人たちで、おもむろにゲームが始まります。

今回は、というか今回もTTBさんが集まっている人数と顔ぶれを見て「ココナッツはどこ?」というゲームを始めてくれました。

 
ココナッツはどこ?

 












大人が苦手そうで、子供は強そうな記憶系のゲーム。

実に盛り上がってました。さすがはTTBさん。

 
で。

「ココナッツ〜」中にも参加者の方はどんどん来られ、次のゲームは自然と幾つかのテーブルに分かれて立てられることになります。

ゲームは、持ち込んで下さった方の希望だったり、リクエストだったり、余ってる人数に合わせて考えたりと、状況によって様々。


 
あとは惰性です。

参加者の皆さんが自らどんどん遊びたいゲームを立ててくれます。

 
主催者は入口付近の受付で座ってるだけ……。

 
なのですが、今回は早めに事前リクエストのあった「ノートルダム」を、ルール説明とプレイング。

ほとんど主催放棄です。

 
とはいえルール説明(先日書いたそのまま)をしている間にもまだまだ参加者は来て下さって、結局プレイ経験のあるオースギさんに説明を任せて、慌てて受付に走る場面もしばしば。


ノートルダム











公園に頼らないかわりに馬車を走らせまくりました。

下家のオースギさんが公園ボーナス体制万全だったので、とにかくできる限り無効化してしまおうという考えでしたよ。

 
後日、このとき一緒に遊んだ方からノートルダム購入の報を聞き、なんだかとても嬉しかったです。

 
 
昼……募集の際に説明してた通り、途中退出、途中参加オッケーですので、お昼ご飯は皆さん自由に摂ってきてもらいます。

私は受付に座ってぼんやりしたり、窓のブラインドに隙間をちょっと広げて渋い顔してみたり、そもそもブラインドはついてなかったのでそんな仕草だけだったりしました。

 
あとは、……そうですね。ゲームしてました。




主催者が遊んでたゲーム


まずはこれ。一応リクエストがあったので。
 
グレンモア
















グレンモア」ですね。

スコットランドの族長になって村を発展させていくゲーム。安価ながらも重厚なルールとプレイ感を味わえる、マティアス・クラマーのゲームです。

私の持ち物ではないですが、私も持っているのでルール説明しながらの5人プレイでした。

 
そして結果は私のインスト勝ち。大人げない。

でもこのゲーム、勝てたの初めてです。持ってるけど。

 
 
ノートルダム












途中で帰ってしまうシルフィーさんのリクエストでノートルダム2回目。今度は3人戦でした。

 
この前に遊んだ5人戦は公園に置かない代わりの公邸+馬車プレイで勝てましたが、今回は右隣のシルフィーさんが極端な馬車プレイ。

終盤の公邸とノートルダムに賭けて今回は公園にしっかり4キューブ配置(と言いつつ本当は行き当たりばったりに選ばされた感)。

 
で、……。

点数忘れてます……。

とにかく勝てましたよ。ふー。

 
  −・−
 
それからまだまだ遊んでましたねー。

軽いゲームが中心でした。


アルパカパカパカ















アルパカパカパカ」とか。



ハゲタカのえじき」とか(写真なし)。

 

ハリガリ」とか(写真なし)。
 

 

ゼロ













クニツィアの「ゼロ」とか。

 
そうそう、クニツィアと言えば。


ヤムンダ













テンデイズゲームさんで買ってきたばかりの「ヤムンダ」を3人で遊んでみました。

 
手番が来ると、揃ってる絵をじーっと探してしまいがちで、ダウンタイムが長くなってしまうのが欠点。

でも、なかなか面白いですよ。

 
 

大きく離されて最下位確定みたいな状態から最後の二手番くらいで一気に追いつけましたからね。

両面に絵が描かれたタイルだけ、という単純なコンポーネントの割に意外なドラマを生んでくれました。

アリです。

  −・−

こんな感じで夜になっていきます。

 
自由退出可ですので、この辺から次の用事があったりする方はどんどん帰られます。

 
 
そして主催者はまだまだ遊んじゃってます。

ですが、長くなってきましたのでその2へ続きますよ。

2013年5月8日水曜日

第2回ほっとゲーム会:その2

去る4月21日、東大阪市立文化会館にて開催された「第2回ほっとゲーム会」に参加してきました。

というか主催者でした。


その1に引き続き、主催者から見たゲーム会レビューです。


あ、ちなみに参加者は主催含めて33人でした。

うち、女性は10名。

この女子率の高さは今後も強くアッピールして行きたい。

ボードゲーマー女子をどんどん増やしたい。私の密かな野望だったりします。


人数の話に戻りますと、今回も定員を30名に設定していて、なんとか前日に達しました。

ただ、事前に参加表明していただいていたにもかかわらず来られなくなった方が2名。

それから飛び入りで4名が参加。

用意している名札ホルダーが30個しかないので、何人かの方に名札なしで遊んでいただく形になりました。


部屋は33人でもなんとか遊べる広さではあるのですが、あらかじめ設定している定員数を少し減らしてみようかなと今回思いましたよ。

それについては次回の実験ということで。



写真ラッシュ

前置きはこの辺にして写真をどんどん載せていきましょう。

ただ、今回ちょっと趣向を変えて、テーブルごとに上げていきます。


ご参加された皆さまには、「ご自分の参加されたゲームを頭の中で時系列に組み替えてみる遊び」を推奨しますよ。


じゃあまずはテーブルA。
















ここはその1で「インスラ」や「ボラボラ」「ブルージュ」を遊んでいたテーブルですね。

で、これは初めて見る虫のゲーム。

kakerlakok」というタイトルだそうです。(追記:「ごきぶりキッチン」)

で、この虫のコマ(コマというのか?)が、電池で激しく動き回る、絶叫必至のゲームでした。これは盛り上がる!

とはいえ断固として受け付けない人もいると思いますので全面にプッシュは致しません。


















これは「エスケープ」というゲームだそうです。

CDを聞きながら遊ぶ協力ゲームとのこと。

参加者全員がルールを把握してないと失敗するらしく、念入りにルール説明がなされていました。















やっぱり遊ばれてますね、「テラミスティカ」。

実はもう一卓前半に立ってましたので、人気ぶりが伺えます。

私は未プレイ。

そのうち混ぜてもらえるだろう、と思ってたら皆飽きだして立たない、といった未来が見えそうです。

まあ縁があれば。




あと、最後にローゼンベルグの「洛陽の門にて」が遊ばれてました。

収穫3部作と呼ばれてます。他の二つ(アグリコラ、ルアーブル)が人気過ぎて光が当たらないゲーム。

ちょっと重そうですが遊んでみたい。


−・−

続いてテーブルB行きましょう。

ここは「ワンナイト人狼」を遊ばせてもらったテーブルですね。
















HABAの「ワイルドバイキング」。

遊ばれた方の話を聞いてると面白そう。

子供の競りゲーム入門にちょうどいい、とTTBさんが仰ってました。

ちょっと欲しいですね。


















グランディングの「すきもの」です。

結構なお値段の国産ゲームですが、それに見合うコンポーネント。

こういうの、海外で売れまくってほしいなあ。






















これは「ウィー・ウィル・ウォック・ユー」ですね。

お金を補充すると食材の値段が下がる→次の人が得→でもお金欲しいみたいなジレンマに悩まされる系。

















次は「クワークル」。

こうやって定期的に遊ばれているのを見ると、大賞っていいもんだな、とか思います。


















クニツィアの子供用亀ゲーム。

えーとなんか色々邦題訳があって……。メビウス訳の「がんばれカメくん」が最も一般的なのでしょうか。

ボードゲームおっぱいでもそのタイトルで取り上げられてましたしね(ゲス回)。

自分の担当色は内緒のレースゲームです。うちの子でも遊べそうでちょっと欲しいところ。





















フランスで大ヒットしたパーティーゲーム「ジャングルスピード」も遊ばれていましたね。

めくったカードの絵柄に応じて中心の棒を奪い合うゲーム。

絵柄がややこしく、めくる直前はものすごい緊迫感でした。





















テラミスティカらと並んで「エッセン5傑」から、「ツォルキン」。

歯車歯車ー!


これらのゲームの他「ワードバスケット」も間に遊ばれていたようです。


またゲーム会終了間際に「ビザンツ」も遊ばれました。

私も初めて遊ばせていただきましたが、良いゲームですよね。

途中で降りても旨味のある競りというのが深い。


−・−

続いてテーブルCに行きましょう。



















賽苑の「ネオス」新版ですね。

カッコいい、シンプル、面白い。3拍子揃ってます。

欲しいなあー。


















クニツィアの新作の中でも評価が高いように見受けられる「ロンド」。

第1回でも遊ばれてましたが、私は相変わらず入れず……。

遊んでみたいものです。



















はい、「テラミスティカ」。

そのうち混ぜてもらえるだろう、と思ってたら以下略。





















BSW内でやたら人気のカードゲーム「ティチュー」。

大富豪とまったく同じようなルールとのことですが、未プレイですよ。

ドイツではトランプで大富豪とか七並べとか遊んだりしない、と先日のテンデイズTVテスト回でタナカマさんが仰ってましたので、このゲームの不可解なまでの人気の原因はそこらへんにあるのでしょう。



















ドラフトカードゲーム「ヴォーパルス」ですね。

これまた未プレイ。

キウイゲームズで見かけるたびに、俺このゲーム好きなんだろうなあ、とか思ったりしています。






















大人数の「髑髏と薔薇」。

黒箱と赤箱を混ぜて8人くらいで遊ばれてました。

この面子で8人だと相当な消耗戦に陥って最後の1人になるまで終わらないんじゃないかとか思いましたが、いつの間にか終わってましたね。














バッティング系パーティーゲーム「カリマンボー」。

サイにどつかれるかウンコ踏むかのジレンマ。いやあ楽しそう。

この写真はゲーム会終盤に撮ったもので、その1で前述したとおり別のテーブルでもカリマンボー稼働しておりました。

人数が多いときに楽しめるゲームなので、こういう会では重宝しますね。


あと、「スマッシュアップ」というデッキ構築ゲームが合間に遊ばれていたようです。

また、最後には「ペアペア連想ゲーム」が立てられて、私も混ざりました。

村上春樹の本のタイトルになぞらえたヒントを書いたのですが伝わらず……。


−・−

はいテーブルD。

ここは重めのゲームが立ってましたね。
















ランカスター」です。

ワーカープレイスメントと競りの中間みたいなシステムがいいですね。

ハル王子時代の百年戦争というフレーバーも素敵です。私もまた遊びたい。
















アプリにもなっている「マネー」。

お金でお金を集めるセットコレクションですね。クニツィア作です。

こういうゲーム下手くそなので、一度上手な方のプレイング(と思考法)をじっくり覗かせていただきたいものです。

















東海道五十三次を旅する旅情ゲーム、その名も「東海道」ですね。

でも作ったのはフランス人ボザ。

純白を基調にしたボードと箱が美しい。

「日本」という国からこういうイメージ出してきてくれたのが何だか嬉しいですね。

ちなみにゲーム内容はよく知りません。物見遊山しまくったら勝ち?みたいな?















これは「十二季節の魔法使い」ですね。

これまたルール良く知りません。

クォーリアーズで見たようなカラーダイスが、なんだか私には合わないゲームのような……。

完全なる食わず嫌いですが。


−・−

その他のテーブルでは2人用の長時間ゲーム「アンドロイド:ネットランナー」、トム・レーマンの「ザ・シティ」などなど遊ばれてました。

で、もう1つのテーブルではその1で書いたとおり、初心者の方々が「ニムト」、「人狼」、「お邪魔者」などで遊ばれておりましたよ。

また私は受付で「エスカレーション」や「ケルトタイル」、あと、事前にリクエストがあった「ノートルダム」「オバケだぞ〜」で遊んだりしてました。


−・−

こんな感じですかね。

主催者もどっぷり遊んでましたので、なにか抜けてるゲームもあると思います。

申告していただければ書き加えます。


反省とご挨拶

今回の反省点は、「まだまだ写真が足りない」と「やっぱりゲーム持って行きすぎた」と「室温調節の配慮が少し抜けていた」ですかね。


写真不足はこうして記事を上げていて感じます。もっとあっても良い。


持ち込みゲームに関しては、「事前に書いておかないと誰も来てくれないんじゃ」的な恐怖心から告知ページにどんどん増やしてしまう小心者の因果。

今回は雨の予報が出て(結果降りませんでしたが)少し減らしましたが、もっと少なくても良かった。

実際、あの量で雨だと身動き取れませんからね。

というわけで、今後は絞ります。


室温は完全にミス。

どうやら主催でテンパってた私だけが「暑いなあ」と思っていたようで……。

寒い思いをさせてしまった皆さま、本当にごめんなさい。

折りを見て「どうですか暑くないですか」と聞いて回らないといけませんでしたね。まだまだですわ。


ほかにも色々失態をしているかもしれませんが、こんなもんにしておきます。

参加された方で気付いた点などあればお気軽に仰っていただけると、こちらとしても嬉しいです。


−・−

最後になりましたが、ご参加いただいた皆さま、ゲームを持ち込んでくれた皆さま、ルール説明と進行をしてくれた皆さま(特にTTBさん)、本当に、本当にありがとうございました。


先に反省点をつらつら挙げさせていただきましたが、私自身はたいへん楽しいゲーム会でした。

すべて皆さまの「積極的に、しかし節度を持って楽しもうとする気持ち」のおかげだと思っております。


次回開催はまだ決まっておりませんが、今後もこの調子で続けていく所存です。

またタイミングが合いましたら是非ご参加下さいますようお願いいたします。


重ね重ね、ありがとうございました!

2013年5月6日月曜日

第2回ほっとゲーム会:その1

 去る4月21日、東大阪市立文化会館にて開催された「第2回ほっとゲーム会」に参加してきました。

というか主催者でした。



















前回の反省を活かし、今回はしっかりカメラを持参。

でも上の会場の写真はiPhoneでひとまず撮ったものです。ゲーム会開始の30分前ですね。

それから、机と座布団をデカい押し入れから出して並べたのが下の写真です。




















別の角度からも。
















ふー。

ここまでですっかりやりきった感。


あとは受け付けに座ってのんびりしてれば良いわけです。

まあでもせっかくカメラ持ってきたのでビシバシ撮っていきましょう。



















ゲーム会開始時間に来られた方々で早速ゲーム開始でした。

たしか「インスラ」というゲーム。

















プレイヤー間で協力しつつタイミング良く出し抜くゲームだそうです。

神経症的なアートワークが良いですね。日本ではなかなか出てこない絵。



順調に滑り出したゲーム会は、慣性の法則に則ってあちこちでゲームが回りだします。


受け付けでフェアの選書でも詰めようかなと思ってのんきに座っていたところ、「ワンナイト人狼」に入らないかというお誘いが。














遊ぶのは初めてです。

人狼のある部分……「この人がこのような発言をしたということはどういう理由が考えられるだろうか」を話し合う楽しみが抽出された、非常に面白いゲームでした。

しかし、人狼とは別物ですね。

今度は怪盗役に当たってみたいものです。


  —・—

あ、そうそう、前回は撮り忘れた、ゲームの山。



















えーと……。

「こんなにたくさんのゲームが持ち寄られました。でもこれ、ほんの一部ですぅ」までがテンプレですね。

ああ、「ブルージュ」遊んでみてえ……。

















これですね。写真だけでよだれが出そうなコンポーネント。

遊ばれた方に聞くと、フェルト作なのにフェルトゲーっぽくない、とのこと。

どういうことそれ?気になる!


ブルージュ含め今年出た3作品、「ボラボラ」も「リアルト」もニアミスばかり。















リアルトは立ってなかったようですが、ボラボラはしっかり遊ばれてました。

ダイスを使ったワーカープレイスメントに色々な要素を加えたフェルトの重量級。

島ゲー好き属性&タイルいっぱいゲー好き属性の私としては、早いとこ遊んでみたい新作です。

定価7500円だけどきっと(詰め込まれた面白さを考えると)安いに違いなかろう。今は買えませんが。


私みたいなもんはこれ遊ぶくらいのものですわ。


















ノートルダム!

トップが66点のロースコア展開でした。

ステージAのノートルダム寄進は余計だったかなあと反省。

そして相変わらず公邸(コマの数だけ点が入る)のアクションを上手く使いこなせない。

毎回公園に走ってしまう私は心が弱いです。


初心者卓が出来てました

えー、ちょっと時系列無視して進めてしまいましたが、お昼過ぎになって私の呼んだ職場の同僚(と元同僚)の人びとが4人、やってきてくれました。

オール女子。


で、彼女たちを迎え撃つための軽めゲーム卓が自然と設置される流れに。

だってほら、周りは「テラミスティカ」とか「ランカスター」とか「アンドロイド:ネットランナー」とかじっくりと始めちゃってるし……。


ニムト」、「カリマンボー」、「インカの黄金」、「フォーセール」、「ロストテンプル」と遊んでもらいました。










写真はロストテンプル。なかなか進めない人続出で大騒ぎでしたね。


そして、次の写真がちょっとした事件と言うか……。



なんと人狼で遊んでおります。

マスターはTTBさんに頼み込んでやっていただきました。

実は参加者の1人であるたまこさんが、随分前に人狼のゲームが何かも知らず「ミラーズホロウの狼男」のカードだけ絵柄を気に入って買ってしまい、ずっと遊んでみたいと仰っていたのです。

人数が多い時じゃないとできないけどもし集まったら遊びましょう、と約束していたので、今回プレイできて良かったです。

不躾な申し出を快く引き受けてくれ、さらに完璧なマスターぶりで大いに楽しませてくれたTTBさんに大感謝。ほんっとにありがとうございました。


今回、特別に人狼を立ててみましたが、人狼メインのほっとゲーム会とはなっていかないはずです。


ただ前回同様「レジスタンス」はそれなりに遊ばれ続けていく予感。

レジスタンス・アヴァロン」も遊ばれていましたしね。















こちらがそのアヴァロン。

その後レトロビルで遊んでみましたが、アクションカードが無くなった分シンプルで、マーリン役ができた分余計に投票行動の情報が重要になってきた印象。


人狼にせよレジスタンスにせよ、「こういう時はこうするのがセオリー」とか言い出してどんどん進めちゃう人が出てくると慣れてない人やとっさに口が回らない人はゲームに参加してる感じになりづらいですよね。
慣れた人は、慣れてない人や違うセオリーで遊んでいる集団から来た人からももっと意見を引き出して欲しいなあ、というのが個人的な感想です。

追求して揺さぶりをかけるのも手なんですけどね。他にボロを出させる方法ももっとあるんじゃないかなあと、毎回思ってしまいますよ。


−・−

初心者卓ではその後「クク21」、「お邪魔者」、「テレストレーション」など遊ばれていた模様です。

この辺りでノートルダムに夢中になっていた主催者でした。

−・−

他にもゲームはまだまだ遊ばれていましたが、一旦ここで切ります。

続きは後日……。