2013年2月24日日曜日

第1回ほっとゲーム会(初主催篇):その1

去る2月16日、東大阪市立文化会館で開催された「ほっとゲーム会」に行ってきました。

というか主催者でした。


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ゲーム会までの20日間

いやまあ、ぶっちゃけ。


「8人くらいでもいいや」


と思って、立てた企画だったのです。


いつものクローズドで遊んでる職場ボドゲ部ゲーム会をちょっくらオープンにして、なるべくなら自宅の近くで開催して、で、ついでに職場でのボードゲームフェアの宣伝でも出来たらな(ここメイン)、というそんな意図。


が、しかし。


会場が広い和室しか取れなかった。

なんと定員60人の和室。


ヤバい……。



広すぎる……。



……。



募集じゃーい!



というわけで、Twitterやらメールやらで勧誘をかけまくり、総勢20名の方にご参加いただいてしまいました。

これは、人望も人脈もない私にとって、大きすぎると言ってもいい成果です。


参加者の方々の、「いっちょ盛り上げたろかい」という温かい心意気をひしひしと感じ、本当にありがたかった。

来てくださった皆さまへ。


大、大、大っっっっ感謝です!



あんなんでよかったですか。

またそのうちやりますので、ご都合がよろしければ、来ていていただけると嬉しいです。


写真をいくつか

えーと、いろいろとゲームが立ってたのです。

それはもう色々と(フォローしきれてない)。


あ、写真見てみましょうね写真。
















ファブフィブ」。

これは開始前のインスト風景ですね。


記念すべきほっとゲーム会最初のゲームがこれでした。

楽しく遊ばせていただきました。

終了後に「右から嘘ばっかり回ってくるから」「いやいやいやそれはもう僕の前の人が」と罵りあうゲーマーたち。

職場の同僚たちはいい大人のそんな醜態を見て、楽しそうに笑っていたので、随分ホッとしたのを覚えています。


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実は別室で、「モンスタアポカリプス」というミニチュアゲームが始まっていたりしました。

ミニチュアゲームのWebショップゲーマーズオルカファクトリーの店長さんが、ご近所だというので息子さんを連れて遊びに来られたのです。


その後、この親子と「ハリガリ」や「ドメモ」で遊んだりしました。

写真がないので文字だけで報告です。


他にも「ボーナンザダイス」も遊ばれていたはず。
















お、写真発見。撮ってた。


それ以外は、あまりゲームには参加されずに見学しておられる時間が長かったようです。

もう少し遊んでまだまだ楽しんで欲しかったというのが、(少し傲慢かもしれませんが)主催者としての本音ですよ。


迷い込んだ初心者たちの顛末

非ゲーマー(私の同僚たち)は3人来てくれました。

鏑木くん、シンくん、そしてなんとボードゲーム自体が初体験のヤマモトくん。


実はもう1人(だにーくん)来る予定だったのが、インフルエンザ発症のため来られず。

残念。次は是非。


で、彼らは何をしてたかというと、普段私が遊ばないようなゲームを遊んでもらいました。





















ヘックメック」とか、



  












髑髏と薔薇」(黒箱)とか、

(私の持ってるのは赤箱です)


















トランスヨーロッパ」とか、



















荒野の1ドルペンギン」とか、


あと、写真が全然ありませんが、「レジスタンス」もやりましたねえ。

写真は撮ったけどブレてしまって使えない「チャオチャオ」や「ビッグファイブ」、「ボーナンザ」も。

ボーナンザは持ってますし、私も好きなゲームですのでまた遊びましょう。


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あと、かぶけんさん作のゲーム「OSU」をかぶけんさん主導で遊んだりもしてたようです。















これね。

















あと、このゲームは……「アップ&ダウン」?

主催者の知らないゲームですよ。

また、「tastas」というゲームも遊ばれていたようです。見逃した。


もちろん私の持っていったゲームでも遊んでもらってました。















賽苑の「ハウラ」をやってますね。


その後「キャプテン・リノ」を挟んで(写真なし)、「ワニに乗る?」が立っていました。















立体系コンボですな。

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後日、感想を聞いてみましたよ。

ヤマモト「いやー、ハマりそうっすわ……!」
私「うむうむ。ほうじゃろうほうじゃろう」
ヤマモト「次はあれやってみたいです。ロンドンの鬼ごっこの……」
私「スコットランドヤードね。了解」


シン「面白かったですよ!」
私「レジスタンス、時々鋭い読みしてたやん。あれは感心した」
シン「いやー、でもコミュニケーション苦手なので……」


鏑木「レジスタンス面白かったです!」
私「そうですか……でも自分では立てないけどね。あ、ヘックメックどうでしたか。私がダイスゲームをあまり買わないのでああいうの遊ばないんですけど」
鏑木「あ、良かったですよー!」
私「でも全然タイル取れてなかったやん」
鏑木「なんかね、ムシの目が出ないんですよ」


とのことです。


私に代わってお相手をしてくださっていた皆さま、ありがとうございます。

彼らは総じてとても楽しんでいた様子でした。

正直、彼らのあんな笑顔、私見たこと無いっ……!


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長いので続きます。